大和の国の始まりは神武天皇とされ、
国家統一の象徴を、長弓の光に金鶏が止りたる姿としていた…
弓は、応神天皇以来、『人の道』としての射礼が受け継がれ、
国家安泰、五穀豊穣祈願の象徴として用いられ、これらは現在でも宮中行事として行われている。
また、鳴弦の儀式は有名であるが、これは弦の音を邪が最も嫌うことから、
破魔弓・破魔矢の由来とされている。
我が国の平和はもちろん、その元となる家庭の平和こそ大事と、
微力ながら、破魔弓と製作した次第であります。
願わくば神社に持参、参拝の上、神仏の霊力を授かり、
ご家庭やお子様の守り弓として戴きたくお願い申し上げる次第です。
島津家伝統弓師 播磨竹禅 |
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